ハードなダメージのジーンズがお洒落!意外と簡単には作れないけどクラッシュデニムパンツの作り方!

①Men's

こんにちは

 

春めかしく気温も上がってきました。冬の間のお洒落もいいけど、春のお洒落はアウターにしてもボトムスにしても選択肢が増えてくるのでこれもまた楽しいです。

 

 

今日はどんな服を着ようかと考えてる時間が楽しくて用事(仕事)に遅刻してしまわないように気をつけてくださいね。

 

 

春になってきてボトムもクラッシュデニムも使いやすい時期になってきましたね。

冬の間は風がどんどん入り込んできてなかなか「お洒落は我慢」では済まされなかったものの、これだけあったかくなってこれば「通気口」としてもオシャレとしてもアリになってきますかね笑

 

※参考

 

※出典元:instagram

 

 

クラッシュデニムの加工の仕方!必要なもの。

 

クラッシュデニム作りに必要なものはなにか?実はそんなに変わったものは必要ありません。

しいて特別に必要なものといえば「努力」くらいです笑

 

 

必要なものリスト

・加工したいデニムパンツ(ジーンズ)

・新聞紙など下に敷くもの

・紙やすり(できれば)

・カッター

これくらいですかね。

 

あとは時間も必要です。

 

買えば意外と簡単に手に入っちゃうクラッシュデニム。自分で作ろうとするとやはり意外と時間も努力も必要になってしまいます。でもオリジナルで、人とはかぶらない、こだわりの位置にこだわりのダメージが入ったものを履きたいですよね。。。

 

でも念の為、初めての方は、「お気に入りの1本」でチャレンジするのはやめておいたほうが無難です。慣れてからにしましょう。

 

 

クラッシュ(ダメージ)を作っていく工程

 


それでは準備できましたら、作業に入っていきましょう。

 

 

(1)まずデニムの縦糸を切っていく(削る)作業

 

まずは新聞紙など下に敷くものを敷いてその上で作業しましょう。

そしてデニムのダメージを作りたい部分に用意したカッターで横方向に引いて縦糸を切っていきましょう。切っていくというより徐々に削っていくイメージでやっていくとうまくいくと思います。

生地を切る、ではなく、生地を横方向にカッターでなんども引いて徐々に縦糸を削っていくイメージです。※横糸はできる限り切らないようにしましょう(完全には難しいですが・・)

結構時間がかかる工程ですので焦らず根気よく進めていきましょう。

30分もするとうっすら横糸(白い糸)だけが残ります。その頃には縦糸(青・紺)の削りカスが新聞紙に溜まってきてると思います。

 

大きさと数によりますが、1時間から2時間くらいはかかると思います。

 

(2)ダメージ部分の際(キワ)をヤスリで削っていく

 

基本的には上記の工程がほとんどですが、ダメージ部分およびその周り(際)をヤスリで削っていくと自然な仕上がりになっていきます。

 

 

ここでも、横糸を残すかどうかによりますが、強く削りすぎると横糸が全て切れてしまい、単なる破れになってしまわないように注意しながら「長年かけてダメージを受けた」風合いを出していきましょう。

 

自然な仕上がりに見えてきたらそれでほぼ完成です。

 

(3)後始末していきましょう。

デニムはよく振り払って、洗濯機で回していきましょう。

キワの部分が少しフリンジ状になると思いますが、自然感出てればOKです。

 

あと、新聞紙は丸めてポイッと捨てておきましょうね。

 

縦糸のクズが下に落ちるとインディゴの染料ですごく汚れてしまいますので・・。

 

 

まとめ

 

とりあえず以上です。

 

とにかく手間がかかりますので、強い意思が必要だと思っておいてください笑

 

これを言ってしまって元も子もないのですが、正直なところオシャレなダメージデニム、クラッシュデニムは市場に出回ってますので、既製品を探して求めるのも無難でアリよりのアリだと思います。

 

 

 

人と被りたくない場合は、あまり有名ではないブランドのものやノーブランドのものをお買い求めるといいかもですね。割と手頃な値段で出てますしね。

 

出典元:Amazon

 

 

出典元:Amazon

 

今回は以上です。

 

街も春のよそおいとなってきました。新しい季節を楽しめるファッションを探しにいきましょう!

 

それではまた。

 

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